休日は自転車をいじりたい

自転車をいじる途中に覚えておきたくなったことや、何だか面白いことがあったらメモします。

iPadをワイヤレスでセカンドディスプレイ化!"Luna Display"がアツい

 

www.kickstarter.com

 

久々に、Kickstarterで欲しい!とおもえるものを見つけました。

iPadMacの外付けディスプレイ化するデバイスのようです。

iPadのタッチパネルをどこまでMac側のアプリに適用できるかってところは気にな理マスが、「これって高精度のペンタブになるんじゃないの?」と思ってFAQを読むと「AstroPadアプリと組み合わせてiPadをペンタブ化しよう」と広告されてました。

投資してみるか否か・・・悩ましい!

Macbook(2011 early)の互換バッテリを買ってみた

前回SSDに換装した際に、互換バッテリを検討していました。

悩みに悩んだ挙句、夏休みにようやく購入したので、2週間使ってみた結果を報告します。

 

まず、購入したバッテリはこれです。

SLODA交換用バッテリーApple用Macbook Pro 13 Inch A1322 A1278に适用ノートPCバッテリー、 MB990*/A MB990LL/A MB990J/Aに适する[リチウムポリマー]

 

決めたポイントは、ドライバが2本入ってることと、本当かどうかわかりませんが過電流保護がついてると謳っていること。あと、レビューがそこそこ信用できそうだったことです。

注文してから2日ほどで届きました。

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商品説明の通り、きちっと箱に入って、緩衝材もしっかりセットされていました。付属のドライバに欠品もありません。 

早速付属の+ドライバでパカっとMacbookの裏蓋を外して、元の場所にバッテリを差し込みます。

シャーシと二箇所ネジ止めが必要ですが、ここで付属のYドライバが大活躍。(以前に外した時は、合うドライバを持っておらず、プライヤでネジ頭を掴んで無理に回してました)

あとはコネクタをつなげてあっさり完了。(※分解方法は過去の記事に任せて割愛します)

取説(英語だったので自分なりの解釈です。あってるかは不明)によると「一度7%になるまで使ってからフル充電、そしてまた7%まで使ってフル充電を5回やってね。残量をゼロにしないでね!」ということだったのでその通りに。

ユーティリティの表示上、バッテリ容量は6099mAhでした。商品説明の公称は5500mAhなので、現物のがちょっと大きいくらいです。

バッテリ入れたおかげでCPUが本来のクロックを取り戻し、AC未接続状態で2時間くらいは平気で動くようになりました。SSD化と相まって、サブマシンとしては快適そのものです。

 

【蛇足】

商品説明の通り本当にパナソニック製のセルなのかは開けてないのでわかりません。

6本で5500ということは、1本920mAh程度のセルですが、パナのサイトを見るとtyp/1010, min/975の角形がありました。これなら現物が上に振れれば6100もあり得る話ですが、公称5800謳えるはず...あえて落としてるのかな?

また膨れた時に、果たしてバッテリがとこ製なのかは判明すると思います(笑)

 

カクタスの操作パネルは9.7インチiPadよりちょっと広い!

C5を運転したがらなかった奥さんが、帰省時にカクタスを運転してくれると!せっかくなので助手席からインパネを撮影しました。

エクステリアの写真はたくさんあるけど、インパネ写真てあんまり上がってないですよね、カクタス。

液晶保護シートは何買っていいかわからなかったので、まずは100均で、「iPadに最適!」と謳っているシートを買って試してみましたが、横幅が案外広くて全部を覆えませんでした。家電量販で11インチくらいのPC保護シートを買って適宜カットするのが良いかも。(張り替える時にちゃんと寸法測ってみます)

 

最初はエアコンモード。

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僕は運転中ほぼこれを表示しています。デバイスは液晶パネルですが、UIに奇抜なところはなく、実に保守的です。

真ん中に表示される数字は、もちろん「快適指数」であり、温度指定ではありません。使いやすくて好きです。

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次は音楽ソース選択。ついにCDデッキが標準装備じゃない車に出会いました。

CDデッキがありそうな場所(中央のエアコン吐き出し口の下)には、12Vシガー電源と、USBポートが鎮座しています。

選択UIはというと、機能がグリッド状に並ぶ、これも実にオーソドックスなデザインです。USBポートにiPhoneを刺すと、iPodインジケータが有効表示されます。

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iPodモードで音楽を聴くと、操作が直感的でないため、全然嬉しくないです。

三角マークがあるところはメニューが折りたたまれてるのか?と思って押しても何も起こらないし、日本ローカライズされてないので日本語フォントは全滅です。(フリーズとかはしません。表示されないだけです)

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 トリップメーターはC5のスピードメーターの真ん中に付いてた機能と全く同じ。平均燃費、リセットしてから何キロ走ったのか、あと何キロ走れる(理論値)のか。...これスピードメーター側に入れとけばよかったんじゃない?と思ってしまう機能です。

車体の設定のいくつかは、このパネルからできます。(写真を撮り忘れました...)アイドリングストップのON/OFFとか、キーリモコンからリヤゲートだけ解錠するのを有効化するかどうかとか...。

 

カクタスに乗り込んで真っ先に目に入るタッチパネルですが、機能として見ると「別に普通の操作パネルでよかったんじゃね?」と思ってしまいます。

が、大事なのはハードキーだったものを液晶のソフトキーに変えることでインパネ全体としてのデザインルールを従来と大幅に変えられることだと思います。

ボタンが液晶側に移ったおかげで、これまでならエアコン用のボタンを配置する場所に吹き出し口を置けるし、液晶面だけを縦方向に飛び出させることができるので、インパネそのものの高さが抑えられてるように見えます。ファームのアップデートでUIを後から自由に変えることもできます。

コストも大事です。オーディオのフロントパネルやエアコン操作のパネルは、樹脂で作るには専用の金型がいるし、組み立ての工賃が掛かります。液晶パネル自体はとても安価になってきているし、部品点数もずっと少ないので組み立ても簡単そうです。ベースがCセグメントのコンパクトクロスオーバーは価格設定が低めな割に、デザインとか性能とか色々求められて大変そう...。オーディオをインパネの形にとらわれない液晶画面でオシャレに共通化できれば、作る側にとっても、使う側にとっても大きなメリットになるのではないでしょうか。

耐久性とか、手探りで操作できないとか、課題になりそうなことはたくさんあります。しかし、外見含めて実験的な部分が山積みになったカクタスなのですから。もうその辺は覚悟して乗ってみようと思います。こりゃダメだろってところも含めて、楽しんでいこうと思います。

C4カクタスにドリンクホルダーとスマホホルダーを増設する

我が家にC4カクタスが来て、はや2週間が過ぎました。

C5は優雅な内装を維持したい一心で後付けパーツの配置をガマンしていたけれど、カクタスはガシガシ使っていこうと心に決めていました。

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素の状態で乗ってみて、内装で気になったは2点でした。

1. ドリンクホルダーが1つしかない

2.  Google map表示を確認しながら運転できない

1はもはやフランス車の持病といってもいいので諦めるか何らか工夫するかの2択。(フランスの法律で、飲食しながら運転はダメと定められてるが故の装備の貧弱さと考えることにしています)

 車体のお値段も庶民的なのだし、高級感を出す必要もないのがカクタスのいいところ。早速オー○バックスを物色、最安のダブルドリンクホルダーを購入しました。

2は新たなホルダーを購入せざるをえない。できるだけ高い位置にスマートに配置したいものだなぁと思いながら店内物色すると、ちょうどよさそうなものを発見できました。 

2つ合わせて¥3600、こんなもんでしょう。

 

さて、ここから設置編です。カップホルダー固定用のウレタンが付いているので、車体側と当たりそうなところに貼り付けます。カクタスのホルダーは傾斜していて奥側が浅いので、奥はあえて下部の横方向貼ってみましたが、結果としては縦に貼ったほうがよかったかも....。これでも支障はなかったので私はこのままです。

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このまま差し込んでもグラグラ動きます。レール上部のネジを締めることで、カップホルダーの内径に合わせて広がる機構になっているようです。

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左右の位置決めは、このネジ締めのタイミングでやります。車体のホルダーがちょっと右にオフセットしているので、レールを左側に寄せることで、上乗せするホルダー部分のセンターを合わせるのがよいです。ちなみに、マイナスドライバがなくても10円玉でセットできるよ、と説明されておりなるほど!と軽く感動。工具なくても買った直後に駐車場でセットできちゃうお手軽さです。考えてるなぁ。

 

スマホホルダーは、上下だけ気にしつつ12Vソケットにエイヤと差し込むだけ。

フレキシブルアーム部分は、最初触った時は硬いプラスチック感があってとても曲がるようには思えまず「全然フレキシブルじゃねーじゃねぇか!」と怒りを覚えましたが、アーム部分をもっておりゃと力を入れてみると確かに曲がりました。他の方のレビューをみると、横方向に曲げるとスマホの重みでぐにゃっと下向いてしまうそうですが、iPhone5sではまったく問題なさそうです。Galaxy noteとかやたら大きなスマホの人は、把持できても重みに負けちゃうのかもしれませんね。

 

両方セットしてみた結果がコレ。色味的にも元のインテリアの邪魔にならずいい感じです。欲をいえば、シガーソケット通電LEDが青でなければなおよかった...(欧州車はオレンジや赤が多いのです)

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 立て付けは値段相応でがっしりしてはいませんが、通常使用でどうなるのかゆるゆると試していきます。

もう直ぐスプラトゥーン2の時間です!

待ってたぜ!ニンテンドーさま!!

スプラトゥーン2 | Nintendo Switch | 任天堂

血に飢えた獣のようにこの日を待っていた気がします。

WiiUでドハマりし、5歳の甥っ子に「まぁまぁ上手くなったね!」と一蹴されてもやっぱり楽しいスプラトゥーン

イカリングへのアクセス用のスマホアプリもリリースされたし、みなさん準備は万端ですか!?

ダウンロードはこちらから。

待ちきれない思いをただ書きなぐりました。でも本当に楽しみなんですごめんなさい。

しまなみ&とびしま海道&さざなみ海道を往く(後編)

前回尾道から今治まで、しまなみ海道を渡りました。

 

 

今治で一夜を過ごした翌日は、8:25発の岡村島行きフェリーに合わせて活動開始です。とびしま海道とさざなみ海道を走って尾道まで戻るルート。

宿は今治港の目の前なので、

6:00起床

6:30朝食

7:30着替えてロビー集合

7:45近くのコンビニで水、補給食購入

(ついでに今治城を初めて見ました)

8:00 切符売り場で乗船券購入

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といった流れです。

フェリーと客船(?)の2種類があり、客船の方が小さいらしく、自転車搭載は10台まで制限があるそうです。

前日に切符売り場で確認しましたが、自転車搭載の予約は取れず、先着順です。

 フェリー乗り場に来ていた自転車乗りは20人くらいでしたから、小さい船なら溢れてますね。フェリーでよかった。

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簡単なアンケートに答えると自転車含めて930円(だったかな?)に割引してくれました。

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 出発して15分ほどすると来島海峡大橋が近づいて来ます。

橋の下に来たところで3階に上がって写真とりました。普段は上から見てますが、下から見ると改めてそのスケール感が半端ないことを実感できます。

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岡村島に着いたところで、船の階段から仲間が滑り落ちるアクシデント!ビンディングシューズは裏がプラスチックなのでズルズル滑ります。(クリートカバー必須)

9:30過ぎに岡村島フェリーターミナルを出発!まずは御手洗町を目指して走り出しました。

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古い家々が残った細い路地で構成された町並みが綺麗です。この時間だとどこも空いてないので撮影だけ...。

 大崎下島の南側の道をそのまま走って次の島を目指します。向かい風がツラいけど、クルマも少なく平坦なのでトレイン組んで走ると楽しい。

途中、とびしま海道はあまり補給ポイントがないのでひたすら走ります。

安芸川尻まであと7kmというところでようやく「であいの館」なるちょっといかがわしい名前ですが健全なドライブインに立ち寄りしおラムネで回復!

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ほんのり塩味かつ爽やか。

さらに空腹に負けて、下蒲刈市民センター近くのお食事処「麒麟」でお昼ご飯。

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エビフライ定食、エビでかくて激ウマでした。であいの館でダラついたことを少し後悔...。とびしま海道は30km程度なので、麒麟までは一気に走り抜けた方がいいですね。

御食事処キリン
https://goo.gl/maps/WuGordj8Aqq

さざなみ海道は大きなアップダウンはなく、時々丘を超えるくらいの坂が現れるくらいの道が60kmほど続きます。

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暑さ凌ぎで時々コンビニによってはご当地アイスを食べたり、水分補給したりしながらそこそこなペースで走り抜けました。結局17:30くらいに無事、尾道U2まで戻ってこられました。

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メンバーにGIANTユーザーはいませんでしたが、記念撮影。

 

またこの場所にみんなで集まることを約束して、壮行会はおひらきとなりました。

ほんと、いつ何度いっても瀬戸内は美しいところです。

 

 

しまなみ&とびしま海道&さざなみ海道を往く(前編)

関東に異動する友人と一緒に、壮行会をしました。いつものチームメンバ4人で走ります。

1日目: 尾道 ~ 今治港まで

2日目: フェリーで岡村島 ~ 尾道

の行程。

安芸川尻から尾道のルートが、70km弱あり、トラックもそこそこ走る道なのでちょっと大変かなぁと思い、念のため輪行袋を携行しました。

お宿は岡村島のシーガル

http://www.sekizenweb.com/kankou/okamura/70_seagal.html

にしようか悩みましたが、万が一船が出なかったり、何かのトラブルで乗り遅れた時のリスクをとって、今治港近くの「七福」へ。
http://www.oideya.gr.jp/ryokan/hotelhitifuku/
朝食込み4100円とリーズナブル。20畳の畳部屋でした(笑)

 

初日に尾道に到着した直後は、久しぶりのしまなみ海道にテンション上がって

今治まで一気に走り抜けるか!」とか言ってた割に、日中の37度近い暑さに負けて「ジェラート食べたい」

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とか、「力が出ないよ、あなご飯食べたい」

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とか言い出し、結局来島海峡手前に着いたのが15:30。「亀老山登るっしょ!」

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と、お調子に乗って頂上で藻塩アイスを食べたり撮影して16:30。やべーと焦って今治港に着いたのは17:30過ぎでした。

自転車は宿のロビーに置かせてもらって、ひと風呂浴びてスッキリしてからなかなか行けなかった「山鳥」さんへ!

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美味しい地鶏はもちろん、人生初のカエルの足(!)を食しました。あっさりしてて脂も少ない良質なたんぱく源。もっとメジャーな食べ物でもいい気がします。

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 4人でたらふく呑んで食べて、3000円ちょい/人と、とってもリーズナブル。

足の重みと肩首の張りに若干の不安を残しつつ、布団に潜るのでした...。

 2日目は、8:25の船に乗って岡村島へ向かいます。